生徒会・クラブ活動

生徒会

 私たち高校生徒会は、年間を通して学校行事をはじめ、日々の学校生活を中心となって一生懸命引っ張っています。
 先日、年間の最大学校行事である近梅祭が開催されました。高校生徒会は企画・準備・運営の中心となり、全校生徒の写真を使った世界地図を作成するなど近梅祭を盛り上げ成功させました。

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後期生徒会役員の任命式を行いました。

前期中等部生徒会長の安田君のあいさつです。

前期高校生徒会長の稲垣君のあいさつです。

後期中等部生徒会長の武中さんが「学校生活が今よりもさらに楽しく、且つ有意義なものにしたいと思っています。皆さんが素晴らしい『近中LIFE』を送れるよう頑張っていきますので、ご協力をお願いします。」と話し、キング牧師のスピーチに準えて「I have a dream that we will never give up everything. I have a dream that we will be the best friends. I have a dream that we will make everyone smile.」とあいさつをしました。

後期高校生徒会長の山科君が「『The Memories In this School will be Loved by Every?graduate forever.』の頭文字を並べ替えて、生徒会の目標を『SMILE』としました。これから卒業していく中6・高3生をはじめ、近大豊岡の生徒みんなが学校生活をずっと大切な思い出にできるよう、『笑顔』を活力とした学校作りに取り組んでいきたいです。」と抱負を述べました。

後期高校生徒会役員です。

中・高の生徒会は、美化委員会を中心として、ペットボトルキャップの回収活動を行いました。

この日、中・高の生徒会長と美化委員長が出石町商工会青年部の上坂部長・岡本副部長に回収したペットボトルキャップ27,600個を渡しました。

キャップはNPO法人「エコキャップ推進協会」を通してリサイクル業者へ売却され、再利用することでCO2削減につながります。また、売却益は「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付され、多くの国の子どもの命を救うためのワクチンの購入に充てられます。

中等部美化委員長の柴原さんが、地球環境を守りたい、そして世界の発展途上国の栄養失調や下痢、感染症で苦しんでいる子どもたちのために役立ちたいとの願いを込めて回収したことを伝えました。

この日、生徒会役員の代表4名が但馬future forumに出演しました。

この企画は、但馬地域での情報発信活動の一環として昨年12月より地元のFMジャングルにて番組として放送されているものです。

「今、私は」「但馬や豊岡で育つ私が感じていること」「但馬や豊岡への願いや思い」といったテーマで1分間オピニオンを行いました。