中学校

平成30年度入学試験要項を公開しました。

以下より確認できます。

中学校要項

平成30年度入試要項(中学校)

出願書類が必要な場合は

(1)「お問い合わせ」ページより申込み

資料請求される方はこちらへ →

(2)ファックス:0796-24-5362

(3)電話:0796-22-4305

本校入試広報部までお申し込みください。

  • 朝のあいさつ 校門では毎日、先生方が迎えてくださいます。先生方の気持ちの良いあいさつで「今日もがんばろう!」という気持ちになります。

  • 授業 近中の先生方はおもしろく、授業は熱く、分かりやすいものばかりです。真剣に、でも笑いもあり、楽しく授業を受けることができます。

  • 記録帳を確認 いつも前向きなコメントで私たちを励ましてくださいます。生活リズムを正したり、学習の偏りをなくしたりするためのアドバイスも。悩みや心配事の相談にも親身になって答えてくださいます。

  • 掃除・SHR 何でも一生懸命にやるのが近中生の特徴。もちろん掃除も一生懸命にがんばります。先生方に教えていただいて「はやく」「丁寧に」できるようになりました。でも、先生のチェックは厳しい...。

  • 放課後 授業中の疑問はすぐに担当の先生のところへ。分かるまで丁寧に教えてくださいます。分からないときだけでなく、自分でどんどんがんばりたいときは課題を用意してくださいます。

  • 部活動 (中学校から始まった部活動。)顧問の先生は今日も元気いっぱいです。ときには厳しく指導してくださったおかげで、ずいぶん上達しました。先生を県大会に連れて行くのが目標です。

基礎づくりから夢の実現まで

6年間を大きく3つに区切り、1・2年を前期、3・4年を中期、5・6年を後期としています。6年間一貫教育のメリットを最大限に生かしたカリキュラムが、生徒の夢の実現と、豊かな人間性を育みます。

基礎づくりから夢の実現まで
基礎づくりから夢の実現まで

中高一貫教育

1・2年[前期]

生活習慣の確立と知的好奇心の伸張

豊富な授業時間数を確保することにより、英数国を中心とした基礎学力をじっくりと身につけ、要点を押さえ、2年間でほとんどの中学課程を修了します。その中で、基本的な生活習慣の確立を図り、中・後期に向けての基礎作りを行います。
また、体験学習や課題解決学習および、その発表を通して、知的好奇心を伸ばすとともに、自ら学ぼうとする能動的な姿勢を養います。

3・4年[中期]

高校過程の開始と自主性の確立

基礎学力の定着を図りながら、3年次から高校課程に入り、さらなる学力の進展を目指します。次年度に分かれる文系・理系の進路について、きめ細かく指導をしていきます。通常、高校受験のために費やされる時間を有効に使うことができます。

学力の進展と自主性の伸張

文系・理系コースに分かれ、大学進学に向けての学習指導、進路指導を行います。また、文化祭、体験学習、クラブ活動、ボランティア活動などを通し、下級生を指導することで、リーダーとして必要なものを学んでいきます。

5・6年[後期]

進路実現とリーダーづくり

5年次で高校課程をほぼ修了し、6年次では徹底した演習を行い、進路実現に必要な力を養います。そして、進路について調べ、考えることで、自己を見つめさせ、課題解決能力を備えた個人を形成していきます。 さらに、中高一貫コースの中心として、さまざまな学習活動・学校行事に積極的に参加することで、未来を切り拓き、社会を担っていくリーダーとしての人格の形成を図ります。

6年間の各教科の特徴

国語

「読む」「書く」「理解する」力の伸長を目指します。教科指導はもとより、漢字検定、古文・漢文の暗唱、読書指導などを通して基礎的国語力の充実を図ります。中3から高校の課程を学習し、さまざまな文章を時間をかけてより深く読みこなすことで、国語力を完成させていきます。

数学

実験・作業の中で、数学に親しませるとともに問題練習を数多く行いながら着実に理解が深まるように、授業を進めていきます。 特に、徹底した個別指導を通して、論証力を高め、より高度な問題に対処できるようにしていきます。

社会

ただ単に、歴史上の出来事や社会的事象の暗記に終始するのではなく、探求学習やそのプレゼンテーションを通して、様々なことに興味を持ち、自主的に調べ、積極的に発表する態度を養成します。 これらのことは、科学的な探求精神や他の意見も含めた広い視野から物事を判断する能力、自主的な生き方や育成に発展していきます。

理科

中1から中3までは、臨海学習や観察、実験を通して理科への興味・関心を高め、具体的・直感的に自然現象を理解できるよう授業を進めていきます。 また、中4(高1)からはそれらを基礎として理論的な理解を深め、入試問題等の演習により、大学入試へも対応できる実力を養成していきます。

英語

全員がSDリピーターを所有し、中学初期の段階ではリスニング力を重視した指導を行います。授業時数は公立中学校の2倍以上あり、徹底した個人指導で基礎力の充実を図ります。また外国人教師による英会話の授業も行います。 中3終了までに英語検定準2級を目指します。中5(高2)終了時点までに読解力・文法力・表現力の充実を図り、中6(高3)時には完全演習授業でさらなる応用力を養成します。

グローバルな時代に必要な英語教育

1.豊富な授業時間

公立中学校の平均的な時間数 420時間

2.兵庫県下初 オンライン英会話の導入

本校では、オンライン英会話「QQ English」を採用し、英語力に必要な「読/書/聞/話」の4技能の中でも「リスニング」と「スピーキング」の力を磨きます。公用語として英語が使用されているフィリピン。その中でも厳しい基準をクリアした教師とのマンツーマンレッスンで個々のペースに合わせた授業が可能となります。


3.海外研修

・ニュージーランド語学研修【3・4年希望者】

ニュージーランドの学校で毎年夏休みに英語講座が開かれています。

・オーストラリア研修旅行【5年】

5年次には、オーストラリアへの研修旅行を行っています。ホームステイと体験学習を組み合わせた海外研修で、期間中4泊5日をホストファミリーの家庭で過ごします。また、現地の高校を訪問し学校交流も行います。自分たちの英語力を試し、異文化体験ができるまたとない機会です。この研修を通じ今後の英語学習への意欲を高め、さらに国際理解への関心を深めることが期待できます。

学習合宿

入学時には新入生合宿を、夏期特別授業時には各コースの学年単位で、学習合宿を実施します。学習習慣を身につけたり、短期間でわかるまで学習をします。寝食をともにし、切磋琢磨するなかで友情や先生との絆も深まります。

高大連携

大学の附属高校であるというメリットを最大限に生かし、大学教授による特別講座を開講しています。文部科学省の21世紀COEプログラムに選定された研究などに直接触れることができ、進路選択にも役立っています。


【近畿大学 医学部医学科 附属特別推薦制度】
(学科試験免除・専願制)
・在学中の成績によって近畿大学医学部・医学科へ学科試験免除で入学できます。
・成績優秀者には特待生として授業料・全額免除。

大学見学

志望にあわせて全員が、国立大学や私立大学を見学に行きます。大学で学ぶ内容の説明を受け、進学の意欲を高め、学問への興味を深めます。また希望者による東大見学も実施します。東大見学では、本校の卒業生との交流会も行います。

教育講演会

各界から多様な講師を招き、現在の社会情勢や世界の最先端の研究、成功するための方法、学習のアドバイスなどの講演会を行っています。