クラブ・生徒会

自然科学部

私たち自然科学部は、火, 木, 土曜日の週3回活動しています。活動内容はおもに自走型ロボットの制作とプログラミングを行っています。前回の大会では関西大会、全国大会と勝ち進み、なんとか世界大会にまで出場することができたものの、惜しくも入賞することができませんでした。今はこの悔しさをバネに次の大会に向けてプログラミングの調整などを行っています。

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神戸工業高等専門学校にて、ファーストレゴリーグ(FLL)関西ブロック大会が開催され、自然科学部が第3位に入賞し、3年連続全国大会への出場を決めました。また、テクニカルプレゼンテーション賞を受賞しました。

午前中はプレゼンテーションの審査がありました。これはチームプレゼンテーションの様子です。

これはテクニカルプレゼンテーションの様子です。1年生は初めての経験で、緊張が見られたものの、活躍ぶりには先輩も目を見張るものがあったようです。

午後のロボットミッションではフィールドとの調整に手間取り、もう一つ得点が伸びませんでしたが、部員が協力しあって困難を克服していきました。部長の2年生大伴君は「問題点がいくつか見つかり、次へ向けての課題が明らかになりました。今回の経験を全国大会に生かしていきたいです。」と抱負を語っていました。

自然科学部がロボカップジュニアジャパンオープン2009大阪(全国大会)に出場しました。

会場の京セラドーム大阪の様子です。熱戦が繰り広げられました。

ダンスチャレンジチームがプログラムを調整しています。照明が明るすぎて、ライトセンサーの誤作動が頻発。

フィールドでのロボット調整。やはり照明が明るく、四苦八苦しています。

一押しのダンスロボットです。

レスキューチャレンジチームも予想以上の障害物の多さに調整が難航しました。

レスキューロボットの本番走行の様子です。

もうすぐゴールだ、がんばれ。

ダンスチームがセッティングをしています。副部長のマイクパフォーマンスが審査員にうけていました。

ダンスチャレンジの様子です。なかなかキレのあるダンスを披露しました。

ダンス終了後のインタビューです。

ロボカップジャパンオープンへは初出場で、残念ながら上位入賞はなりませんでしたが、今後につながる経験となりました。

この日、ロボカップジュニア2009兵庫ブロック大会が豊岡市総合体育館で開催され、サッカーチャレンジ、ダンスチャレンジ、レスキューチャレンジに自然科学部が出場しました。

サッカーチャレンジの様子です。会場の明るさに応じたセンサーの設定に苦労していたようです。

レスキューチャレンジの様子です。かなり難しいコースだったようです。

競技の合間にプログラムを改良しています。

ロボット体験フェアが同時に開催され、近畿大学理工学部の原田准教授と大坪講師が現在研究開発中のロボットに子どもたちが大変興味を示していました。

ダンスチャレンジでは、本校の「DANCERS OF KINDAI」が優勝しました。レスキューチャレンジで準優勝した「近中R3」とともに、JAPAN OPEN(全国大会)への出場権を獲得しました。