卒業生の声

吉盛 太朗 くん(信州大学 医学部)

今、高校時代を回顧してみると、不思議なことに、何もかもが微笑ましく感じられます。

近梅祭(文化祭)。

総指揮をとった中4、中5の2年間。

終わりの見えない展示主題会議。

終わりの見えない演劇台本作成。

終わりの見えない展示製作。

終わりの見えない演劇練習。

しんどく思えたものの、私はそんな日々を、心の底から楽しめていました。

そして当日、全ては完全なる完結をもって、有終の美を飾ることができました。

 

大学受験。

当時はとにかく辛かったです。我慢するしかない、分かっているが負けそうになる。

しかし、私は恵まれていました。

家族、親戚、友人、先生、先輩、後輩、何度救われたことか。

皆の存在が、私の勇気となっていました。

色々な壁が立ちはだかったものの、ようやく、信州大学医学部医学科に辿り着きました 。

「今ここでの出会いを、私は心から幸せに感じられている!」

6年間やりきった自分にはこのような心境に達することができました。

皆様、本当にありがとうございました!

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