卒業生の声

廣地 淳 くん(京都大学 経済学部)

正直なところ、京大に合格した今年よりも、京大に落ちた去年のほうがずっと幸せだったと感じています。

もちろん、第一志望の大学に落ちたときの虚無感は大きく、二度と経験したくはないのですが、近高の、特に高3の一年間は結果云々で否定されるほど薄弱なものではなく、更にはそんな失敗をも凌ぐくらい価値のある素晴らしいものでした。

近高には共に頑張る仲間がいて丁寧で熱心な先生方がいらっしゃいます。

予備校で一年間生活してこのありがたさを痛感し、自分がどれだけ恵まれた環境にいたかを思い知らされました。

近高の友達、先生方にはひたすら感謝です!

 

これから大学入試に臨む後輩のみなさんへ。

この大変な受験勉強の「意味」とは何なのか、近高での受験勉強がどれだけ幸せか、次に実感するのは君たちです。

とにかく後悔ないように必死でやりきってください。

近高の先生方は必ずそれに応えてくださいます。

僕も京都から応援しています!できるだけ現役で受かってね(笑)

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