近畿大学附属豊岡高等学校・中学校-コウノトリ舞う豊岡市の進学校
クラブ・生徒会>

生徒会

 私たち中等部生徒会は、学校行事をはじめ、学校生活の中心となって日々活動しています。週1回の生徒会・委員会活動も軌道にのっています。  先日、年間の最大学校行事である近梅祭が開催されました。中等部生徒会は高校生徒会と協力し、企画・準備・運営の中心となりました。7年目になる「コウノトリ募金」では、たくさんの方にご協力いただき、本当にありがとうございました。

j-std-coun01.jpg j-std-coun02.jpg
j-std-coun03.jpg j-std-coun04.jpg


後期生徒会役員の任命式を行いました。

前期中等部生徒会長の安田君のあいさつです。

前期高校生徒会長の稲垣君のあいさつです。

後期中等部生徒会長の武中さんが「学校生活が今よりもさらに楽しく、且つ有意義なものにしたいと思っています。皆さんが素晴らしい『近中LIFE』を送れるよう頑張っていきますので、ご協力をお願いします。」と話し、キング牧師のスピーチに準えて「I have a dream that we will never give up everything. I have a dream that we will be the best friends. I have a dream that we will make everyone smile.」とあいさつをしました。

後期高校生徒会長の山科君が「『The Memories In this School will be Loved by Every graduate forever.』の頭文字を並べ替えて、生徒会の目標を『SMILE』としました。これから卒業していく中6・高3生をはじめ、近大豊岡の生徒みんなが学校生活をずっと大切な思い出にできるよう、『笑顔』を活力とした学校作りに取り組んでいきたいです。」と抱負を述べました。

後期高校生徒会役員です。

中・高の生徒会は、美化委員会を中心として、ペットボトルキャップの回収活動を行いました。

この日、中・高の生徒会長と美化委員長が出石町商工会青年部の上坂部長・岡本副部長に回収したペットボトルキャップ27,600個を渡しました。

キャップはNPO法人「エコキャップ推進協会」を通してリサイクル業者へ売却され、再利用することでCO2削減につながります。また、売却益は「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付され、多くの国の子どもの命を救うためのワクチンの購入に充てられます。

中等部美化委員長の柴原さんが、地球環境を守りたい、そして世界の発展途上国の栄養失調や下痢、感染症で苦しんでいる子どもたちのために役立ちたいとの願いを込めて回収したことを伝えました。

中等部生徒会役員が豊岡市役所を訪問し、近梅祭(文化祭)で取り組んだコウノトリ募金で集まった寄付金を中貝市長に手渡しました。

生徒会長の安田君から、今回の取り組みに際し、書記の廣地君(新田プロジェクトの一員)を中心にコウノトリと環境問題について学習を行ったことなどを説明しました。

この様子は豊岡市のHPにも掲載されています。⇒豊岡市―コウノトリと環境