平成30年度 近梅祭テーマ

<決定理由>

  • 「alive」の「活発な」という意味から近梅祭を元気よく生き生きとしたものにするため
  • 「a」と「live」で区切り「live」に焦点を当て、近梅祭に来ることでしか味わえない生の臨場感をお客さんに楽しんでもらい生徒自身も楽しみ、唯一無二の近梅祭にするため
  • 近梅祭を笑顔あふれるものにするため(上の点二つとVで笑顔を表している)
  • キャッチーでわかりやすいテーマにするため

最近テレビで「日本すごい」と自画自賛する番組をよく見かけます。しかし、他方ではかつて世界2位だった日本のGDP(国内総生産)が中国に逆転され差が2倍以上に膨れ上がっていたり、名だたる企業や政府の情報改ざんのニュースが流れていたりします。日本は本当にすごいのだろうか、私は甚だ疑問に思っていました。

そんなとき地元豊岡に目を向けるとそんな疑問は一瞬にして拭い去らわれました。人口減少に臆せず、活発に「小さな世界都市」を目指す豊岡。世界中から観光客がやってくる豊岡。日本一のカバンの産地豊岡。卒業生の巣立ちを全力で応援する豊岡。そんな活発な豊岡を目の当たりにして、今回掲げた近梅祭テーマは「ALIV(・・)E」です。「ALIV(・・)E」は「活発な」と訳されます。活発に頑張る豊岡市のように私たちもこの近梅祭を活発なものにしていきましょう。

また、そんな近梅祭を作り上げていくには生徒一人ひとりが豊岡市のように直面した問題に対して自ら活発に考え、活発に議論を交わし、活発に行動していく必要があります。簡単なことではないかもしれません。ですが達成できれば、お客さんにとっても生徒自身にとってもこの近梅祭が最高の思い出となることは間違いないでしょう。そして、世界に羽ばたいていける人物になっているはずです。

さぁ、今年も近梅祭が始まります。笑顔(V)溢れる最高の近梅祭を作り上げていきましょう。

 

高等学校生徒会長  立田 怜央

 

待ちに待った近梅祭がやってきました。

今年のテーマは「ALIV(・・)E」です。この近梅祭を「ALIV(・・)E」にするためには、まず「Appreciation(感謝)」を大切にしていこうと思います。来てくださった方々に喜んでもらえるような取り組みを考え、行動することがみんなの笑顔につながっていきます。

今年度からは、近梅祭の特設ページがHP上にアップされることもあって、例年に比べて準備から気合が入っているように感じました。とても「Large(大きな)」祭りになりそうです。さらに、展示や演劇、ストリートでは、細かな部分まで気を配り、年々より良くなるよう「Improve(改善)」を重ねてきました。

その努力の実りを、今日ここで「Volcano(火山)」のごとく爆発(発揮)させ、みんなで「Enjoy(楽しみ)」しましょう。

中学校生徒会長  近本 真彩