卒業生の声

近畿大学 医学部医学科

圓山 千尋さん(養父市立広谷小学校 出身)

29年度卒

私は、7年前の平成23年の4月に近畿大学附属豊岡中学校に入学し、6年間中高一貫コースで学ばせて頂きました。私には幼い頃から将来は医師になりたいという夢がありました。学年が上がるにつれ勉強も難しくなってきました。その中で私がいつも心がけていたことは、どんな小さなことでも先生の所に必ず納得するまで質問に行き解消する事でした。その積み重ねにより定期考査だけでなく模試での成績向上につながったと思います。

また、私は中学生、高校生と剣道部に所属しさらに主将を務めさせていただく中で、人との接し方や礼儀作法はもちろん肉体的にも精神的にも成長できたと思います。

また、近中近高の先生は、みんなをクラスとしてみるのではなく一人一人をしっかりと見て声をかけてくださっています。それは、大学の友達と話していて改めて実感することができています。皆さんも騙されたと思ってまずは、先生達の言うことを聞いて実際に努力してみて下さい。将来の夢に近づくための近道だと思います。

大学に入って感じたことは、当たり前のことですがコミュニケーション能力の大切さです。僕の友達には一度就職し再受験で入学してきた人がおり、その人達と話しているととてもハイレベルな会話術を学べます。その後、どれだけ知識が多いかが大切になり高校の時僕がしていた必要なことだけを学ぼうとする意識を変えるきっかけになりました。これからの6年間でさらに楽しい大学生活を送るために様々なことを積極的に学んでいきたいです。

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