近中・近高 『 WEB個別相談会』

学校生活について ・ 教育内容について・入試について・学業特待生について ・ICT教育(クラウド型授業支援システム・ Chromebookなど)について ・学費について・寮生活について などなんでもご相談ください!

 ※ZOOMアプリを使用いたします。スマホでも参加可能です。


1.実施日

6月26日(土)
8月4日(水)、8月 5日(木)、8月25日(水)
8月26日(木)、8月27日(金)、8月28日(土)

※各日程の開始時間が異なります。

2.申込方法

WEB申込み
→イベントカレンダーの「すべてのメニュー」で「Web相談会~」を選択した後、希望の時間枠を指定し、お申込みください。

相談内容の事前登録
→申込完了の自動返信メールの下部に、ご相談内容などの登録フォームのリンクがあります。相談会までに必ず登録していただきますようお願いします。

3.申し込み締切

各 WEB申込締切日をご確認ください。

4.定員

各日定員を設けております。 定員になり次第、受付を終了いたします。

5.参加URL

ご予約日の前までに WEB相談会の入室用URLをメールにて送信いたします。 ZOOMアプリを使用いたします。ダウンロードし事前にご準備ください。予定の時間になりましたら、入室用URLから入室してください。

6.スケジュール

WEB相談会実施日WEB申込〆切開始時間各定員
6月 26 日(土)6月 22日(火)① 9:20
②10:15
3組
8月4日(水)7月29日(木)① 9:20
②10:15
③11:10
④12:45
⑤13:40
⑥14:35
2組
8月 5日(木)7月29日(木)① 9:20
②10:15
③11:10
④12:45
⑤13:40
⑥14:35
2組
8月25日(水)8月20日(金)① 9:20
②10:15
③11:10
④12:45
⑤13:40
⑥14:35
2組
8月26日(木)8月20日(金)① 9:20
②10:15
③11:10
④12:45
⑤13:40
⑥14:35
1組
8月27日(金)8月23日(月)① 9:20
②10:15
③11:10
④12:45
⑤13:40
⑥14:35
2組
8月28日(土)8月23日(月)① 9:20
②10:15
③11:10
2組

■接続テストのオススメ
はじめてzoomを利用される方は、こちらのページからカメラとマイクのテストを事前に行っていただくことをおすすめします。

web個別相談会の流れ

問い合わせ先
近畿大学附属豊岡高等校 ・中学校 入試広報部
TEL:0796-22-4305

令和4年度 中学校 入学試験について

令和4年1月実施の「令和4年度 近畿大学附属豊岡中学校 入学試験」について、以下の通りとします。

令和4年度

※受験型1、2 どちらかの型で受験

受験型1(3教科型)

試験科目時間配点
国語50分100点
算数50分100点
英語30分50点

合否判定方法:国100点・算100点・英50点=250点満点、
または(国100点+算100点)×1.25=250点満点のどちらか高いほうの得点で合否判定 

受験型2(2教科型)

試験科目時間配点
国語50分100点
算数50分100点

合否判定方法:(国100点+算100点)×1.25=250点満点で合否判定

面接

学業特待生希望者のみ、受験生と保護者(1名)の面接を実施

令和4年度 近畿大学附属豊岡中学校 入学試験「合否判定方法」等について >>

令和4年度 近畿大学附属豊岡中学校 入学試験「英語」について >>

※詳細は、後日掲載(掲載日未定)の「令和4年度 入学試験要項」をご確認ください。

令和4年度 高等学校入試要項について

令和4年2月実施の「令和4年度 近畿大学附属豊岡高等学校 入学試験(入試要項の募集方法)」について、以下の通りとします。

令和4年度

募集方法

※一括募集 
特進コース(3クラス) 定員120名

  1. 同一カリキュラムの履修により国公立大学・私立大学を目指す。
    ※2年次より文系・理系に分かれて選択履修
  2. 入試成績上位者で1クラスの選抜クラスを編成。
     ※難関国公立大学・難関私立大学を目指す。
  3. 近畿大学附属特別推薦制度を利用し、少なくとも近畿大学へ進学が可能
  4. その他 「受験科目」・「学業特待生」については、 令和3年度と変更はありません。

※詳細は、後日掲載(掲載日未定)の「令和4年度 入学試験要項」をご確認ください。

令和3年度(2021年度) 広報行事予定・入試日程【4月掲載】

本校に興味をお持ちの方を対象に以下の行事を行う予定です。
小学生・中学生対象の行事についてはおよそ1か月前を基準に最新の情報を記載する予定です。

コロナ感染拡大防止の観点から大きく内容を変更することもあります。あくまで予定ですので、HPにない情報につきましては本校に直接お問い合わせください

よろしくお願いいたします。

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【中学校入試A日程】気象警報が発表された場合の対応について(お知らせ)

令和3年1月

受験生の皆様へ


近畿大学附属豊岡中学校  

気象警報が発表された場合の対応

 1月17日(日)入学者選抜考査の当日に気象警報が発令されたとしても、入学者選抜考査は原則実施いたします。
 なお、公共交通機関等に混乱が発生した場合には、その時の状況に応じて開始時間を遅らせることもあります。慌てずにご来校ください。何かありましたら、学校へご連絡ください。
 遠方からの受験者の方が、公共交通機関の影響で豊岡に来ることが出来なくなった場合には、令和3年1月31日(日)実施のB日程で受験いただくこととします。この場合については改めて受験料はいただきません。必ず事前に学校へ連絡ください。


  【連絡先】      
近畿大学附属豊岡中学校
℡ 0796-22-4305  

【中学校入試A日程】新型コロナウイルス感染拡大防止について(お知らせ)

令和3年1月

受験生の皆様へ

近畿大学附属豊岡中学校 

 新型コロナウイルス感染拡大防止について(お知らせ)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言が発出されました。次の(1)~(3)に該当する受験生は、受験することが出来ませんのでご理解をください。
  
(1)新型コロナウイルス感染者及び疑いのある受験生
(2)37.5℃以上の発熱のある受験生
   ※当日の朝、必ず検温を実施してください。
(3)インフルエンザり患受験生
        
 なお、受験できなかった受験生は、令和3年1月31日(日)実施のB日程で受験いただきます。この場合については、改めて受験料はいただきません。
(1)~(3)に該当し受験できなかった場合には、必ず学校へご連絡ください。
※当日、来校時の検温で37.5℃の発熱が確認された場合も、B日程での受験となります。その際には、出願時に登録の連絡先に連絡をすることがあります。

当日、十分な体調管理をされ、元気に受験されますことを願っています。

【連絡先】
近畿大学附属豊岡中学校
℡ 0796-22-4305

12/20 【高校】入試対策講座&学校説明会(宍粟市)

兵庫県宍粟市にて、近高の『入試対策講座(数学)』と『学校説明会』を開催します。近高受験をお考えの方、ぜひお越しください。

『個別相談会(希望者)』も実施します。
寮生活(男子寮・女子寮完備)について、学校生活について、教育内容について、入試について、学費について、近畿大学との連携(附属特別推薦入試)について、ICT教育(一人一台Chromebook活用)など、何でもご相談ください。

  1. 日  時 : 12月20日(日) (13:00受付) 13:15~14:35
  2. 会  場 : 宍粟防災センター (宍粟市山崎町鹿沢65‐3)
  3. 申込方法: WEB申込のみ  ※当日の申込は感染防止の観点から受付いたしません。
  4. 申込〆切: 12月17日(木)  

申し込みは終了しました。

当日のスケジュール

13:00~受付 (事前申込の方のみ)
13:15~14:05(50分)体験授業(入試対策授業) 数学「テーマ:僕の確率アカデミア」
※秋のオープンスクールの内容とは別テーマになります。
※『確率』の攻略本を差し上げます。
14:15~14:35(20分)学校説明会
(全体終了)
14:35~個別相談会(希望される方)

感染防止対策

  1. 換気を行い、ソーシャルディスタンスを保ち実施します。
  2. 当日、風邪症状のある方、体調のすぐれない方はご来場をお控えください。
  3. 入場の際、検温をさせていただきます。37.5度以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
  4. 入場時の手指消毒・マスク着用を必ずお願いします。
  5. 当日の本校教員についても検温・マスク着用の上、皆様をお待ちしております。

近中・近高 秋のスペシャル企画!『 WEB個別相談会』

学校生活について ・ 教育内容について・入試について・学業特待生について ・ICT教育(クラウド型授業支援システム・ Chromebookなど)について ・学費について・寮生活について などなんでもご相談ください!

 ※ZOOMアプリを使用いたします。スマホでも参加可能です。

中学校学校説明(夏のWebOSより)
高校学校説明(夏のWebOSより)

1.実施日

11月 14 日(土) ・ 11 月 21 日(土)・12 月 12 日(土)・ 12 月 13 日(日) ・ 12 月 19 日(土) ・ 12 月 26 日(土)
※各日程の開始時間が異なります。

2.申込方法

WEB申込み
→イベントカレンダーの「すべてのメニュー」で「近大豊岡 秋のWeb個別懇談会」を選択した後、希望の時間枠を指定し、お申込みください。

相談内容の事前登録
→申込完了の自動返信メールの下部に、ご相談内容などの登録フォームのリンクがあります。相談会までに必ず登録していただきますようお願いします。

3.申し込み締切

各 WEB申込締切日をご確認ください。

4.定員

各日定員を設けております。 定員になり次第、受付を終了いたします。

5.参加URL

ご予約日の前までに WEB相談会の入室用URLをメールにて送信いたします。 ZOOMアプリを使用いたします。ダウンロードし事前にご準備ください。予定の時間になりましたら、入室用URLから入室してください。

6.スケジュール

全6回

WEB相談会実施日WEB申込〆切開始時間各定員
11 月 14 日(土)11 月 10日(火)① 9:15
②10:15
2組
11 月 21 日(土)11 月 17日(火)① 9:00
②10:00
③11:00
④13:00
⑤14:00
⑥15:00
2組
12 月 12 日(土)12 月 8日(火)① 9:15
②10:15
4組
12 月 13 日(日)12 月 8日(火)①13:30
②14:30
③15:30
5組
12 月 19 日(土)12 月 15日(火)① 9:15
②10:15
4組
12 月 26 日(土)12 月 22日(火)① 8:30
② 9:15
4組
web個別相談会の流れ

問い合わせ先
近畿大学附属豊岡高等校 ・中学校 入試広報部
TEL:0796-22-4305

11月28日(土)近中模試

申込みについて

感染防止対策を徹底して実施します。

① 申込み方法: WEB申込のみ
※当日の申込は、感染防止対策の観点から受付いたしません。
② 申込み〆切:11月24日(火)
③ 会場
  豊岡会場(本校)
  福知山会場(市民交流プラザ福知山)
④ 感染防止対策の観点から、「児童のみ」試験会場へ入場可とします。ご理解とご協力をお願いします。

申込受付は終了しました。

感染防止対策

① 密集を避けるために、試験会場の定員を通常使用の半数とし、換気を行い、ソーシャルディスタンスを保ち実施します。
② 会場内への入場は児童のみとします。(保護者の送迎は可能です。)
③ 当日、風邪症状のある方、体調がすぐれない方はご来場をお控えください。入場の際、検温チェックをさせていただきます。37.5度以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
④ 入場時の手指消毒、マスク着用を必ずお願いいたします。

※当日の本校教員・スタッフについても検温・マスク着用の上、皆様をお待ちしております。

スケジュール

〈豊岡会場:本校〉

8:30~9:00受付【事前申込の方のみ】
9:00~9:05諸連絡
9:10~10:00国語(50分)
10:15~11:05算数(50分)
※選択英語の受験をしない方はここで終了
11:20~11:50選択英語(30分)【事前申込の方のみ】
①11:05~
②11:50~
寮見学【事前申込の方のみ】

〈福知山会場:市民交流プラザふくちやま〉

〒620-0045 京都府福知山市駅前町400

8:30~9:00受付【事前申込の方のみ】
9:00~9:05諸連絡
9:10~10:00国語(50分)
10:10~11:00算数(50分)
※選択英語の受験をしない方はここで終了
11:10~11:40選択英語(30分)【事前申込の方のみ】

※上履き(豊岡会場のみ)と筆記用具をご持参ください。
※保護者の方は受付まで付き添いをお願いいたします。返送用の住所確認をしていただきます。
※変更の場合は、学校ホームページでお知らせします。

申込受付は終了しました。

近高秋のオープンスクール ライブ配信!

高校秋のオープンスクールの当日の様子を「ライブ配信」します。
保護者の皆様、遠方等で当日参加できない方など、ぜひご視聴ください。

申込〆切

  1. 10月31日(土)開催分 → 申込〆切:  10月27日(火)
  2. 11月 7日(土)開催分 → 申込〆切:  11月 3日(火)

※ライブ配信の申し込みは締め切りました。

視聴URL

ライブ中継のURLは前日までに通知します。必ずパソコンのメールが受信可能なメールアドレスを登録してください。

連絡事項

  1. ライブ配信のみとなります。
    ※資料等は本校会場での参加者のみ配布とさせていただきます。
  2. 当日、スムーズな映像配信を心がけますが不具合等(音声が聞こえない。映像が途切れる。つながらないなど)についてのお問合せには応じることができません。

ライブ配信日時

  1. 10月31日(土)9:00~11:00(予定)
  2. 11月 7日(土)9:00~11:00(予定)

【オープンスクール参加申込みをいただいた保護者の皆様へ】

  • 参加申込み時の登録メールアドレスへ、ライブ配信のURLを送信いたします。※ライブ配信視聴のためのお申込みは不要です。
  • 感染防止対策の観点から「生徒のみ」の参加とさせていただいておりますが、保護者の皆様にもオープンスクールの雰囲気をライブ配信にてご視聴いただき、進路選択のご参考にしていただければ幸いです。

近高秋のオープンスクール

10月31日(土)/11月7日(土)―事前終了

※各日100名限定です。(生徒のみで保護者の方は入場できません。)
参加者には「入試問題過去問」差し上げます。
※申込み受付は終了しました。

内容

近高入試のPointが分かる!「入試対策授業(国・数・英)」が全て受講(20分間×3教科)できます!生徒による「コース紹介」や、「部活動紹介」もお楽しみに!

近高受験を考えている人も、これからの人も、きっと今後の学習の参考になります!

これからの大学進学を考えるなら、近高のオープンスクールは絶対にかかせない!!参加者全員に、答えを探すアイテムプレゼント!

申込について

感染防止対策を徹底して実施します。

① 申込み方法: WEB申込のみ
※当日の申込は、感染防止対策の観点から受付いたしません。
② 定員:100名
※「生徒のみ」参加可とします。(保護者・引率の先生のご参加はご遠慮ください。)
③ 申込み〆切:10/31開催は10月27日(火) 11/7開催は11月3日(火)
※〆切前でも「定員:100名」に達した場合、受付を終了させていただきます。

感染防止対策

① 密集を避けるために、体育館を会場とし、換気を行い、ソーシャルディスタンスを保ち実施します。
② 人数限定(定員100名)で、生徒のみの参加とします。保護者・引率の先生方のご参加はご遠慮いただきます。(送迎は可能です。)
③ 当日、風邪症状のある方、体調がすぐれない方はご来場をお控えください。体育館入場の際、検温チェックをさせていただきます。37.5度以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
④ 入場時の手指消毒、マスク着用をお願いいたします。
※当日の本校教員、スタッフについても検温、マスク着用の上、皆様をお待ちしております。

スケジュール

※10/31(土)・11/7(土)両日同一内容です。

8:00~9:00受付【事前申し込みの方で、かつ生徒のみ参加】
9:00~9:30オープニング(コース紹介・部活動紹介など)
9:45~10:05入試対策授業【国語】20分
10:10~10:30入試対策授業【数学】20分
10:35~10:55入試対策授業【英語】20分
10:55~11:00諸連絡・全体終了
11:15~寮見学【事前申込の方のみ】

※上履きと筆記用具をご持参ください。
※変更の場合は、学校ホームページでお知らせします。

※各日100名限定です。(生徒のみで保護者の方は入場できません。)
参加者には「入試問題過去問」差し上げます。
※申込み受付は終了しました。

WEB個別相談会

11月14日(土)・11月21日(土)・12月12日(土)・12月13日(日)・12月19日(土)・12月26日(土)

近中秋のオープンスクール

10月31日(土)/11月7日(土)

近中秋のオープンスクール2020

内容

近中入試のPointが分かる!「入試対策授業(国・算・英)」が全て受講(20分間×3教科)できます!今年度から入試に選択で加わる英語も必見!生徒による「学校紹介」や「部活動紹介」もお楽しみに! 参加者全員に、答えを探すアイテムプレゼント!

申込みにあたっての連絡

感染防止対策を徹底して実施します。

① 申込み方法: WEB申込のみ
※当日の申込は、感染防止対策の観点から受付いたしません。
② 定員:児童60名
※感染防止対策の観点から、「児童1名」につき、「保護者の付き添いは1名のみ」とします。ご理解とご協力をお願いします。
③ 申込み〆切:10/31開催は10月27日(火) 11/7開催は11月3日(火)
※〆切前でも「児童定員60名」に達した場合、受付を終了させていただきます。

感染防止対策

① 密集を避けるために、体育館を会場とし、換気を行い、ソーシャルディスタンスを保ち実施します。
② 人数限定(児童定員60名)で、児童1名につき、保護者の付き添いは1名のみといたします。
③ 当日、風邪症状のある方、体調がすぐれない方はご来場をお控えください。体育館入場の際、検温チェックをさせていただきます。37.5度以上の発熱が確認された場合は入場をお断りさせていただきます。
④ 入場時の手指消毒、マスク着用をお願いいたします。

※当日の本校教員・スタッフについても検温・マスク着用の上、皆様をお待ちしております。

スケジュール

※10/31(土)・11/7(土)両日同一内容です。

12:30~13:00受付【事前申込の方のみで、各児童1名・保護者1名入場可】
13:00~13:25オープニング(コース紹介・部活動紹介など)
13:40~14:00入試対策授業【国語】20分
14:05~14:25入試対策授業【算数】20分
14:30~14:50入試対策授業【英語】20分
14:50~15:00諸連絡・全体終了
15:05~寮見学【事前申込の方のみ】

※上履きと筆記用具をご持参ください。
※変更の場合は、学校ホームページでお知らせします。

※各日60組限定(児童1名につき付き添いの保護者1名まで)
※参加者には「入試問題過去問」を差し上げます。
申し込み受付を終了しております

近中模試

11月28日(土) 詳しくはこちら

WEB個別相談会

11月14日(土)・11月21日(土)・12月12日(土)・12月13日(日)・12月19日(土)・12月26日(土)

Web個別相談会 8/8(土)8/29(土) 

8月のWeb個別相談会は終了しました。次回は11月に行う予定です。

◆ご自宅から参加していただきます。

  1. 個別相談日 : ①8月8日(土)午後 / ②8月29日(土) 午前・午後 
  2. 申込み方法 : WEBサイトから申し込み(7月初旬より受付開始)

8/ 8(土)WEB個別相談会申し込み (申込は〆切ました)
8/29(土)WEB個別相談会申し込み (申込〆切 8月22日)

※申込み多数の場合は、〆切前に受付を終了する場合もあります。あらかじめご了承ください。

■接続テストのオススメ
はじめてzoomを利用される方は、こちらのページからカメラとマイクのテストを事前に行っていただくことをおすすめします。
Zoomのセットアップや利用にご不安場合は、お気軽に弊社にご連絡ください。
TEL:0796-82-5520
受付時間:9時~18時

◆WEB相談会の流れ

WEB相談会の流れ

保護者の声

体育祭の観戦の合間に3名の保護者様にインタビューをとらせていただきました。
今回は、本音をお聞かせいただくという意味で、学校職員ではなくフリーペーパーの記者さんにお願いしました。インタビュー内容も記者さんが保護者の方に確認し公開記事としております。

※学校で編集作業を行っておりませんのであらかじめご了承ください。

記者:それでは、インタビューを開始します。早速ですが、お子さんは、何人いらっしゃって、近大豊岡には現在何人通われていますか?

芝様:男の子が2人で、中学2年生と中学6年生(高校3年生)です。

記者:上のお子さんも中学からということですか?

芝様:はいそうです。上の子も中学から入学しました。

記者:それで、入学の動機はなんだったのですか?

保護者インタビュー

芝様:入学の動機は、住んでいるところに高校向けの塾がないのと、公立高校に行く場合も結構距離があり、通学時間が近中とあまり変わらないということですね。 それと、小学校の校区で近中に通わせていらっしゃる親御さんから、「勉強を熱心にみてくれるし、親が楽だよ」と聞きました。「何よりPTAが楽だ」と聞いたのですが、知らぬ間に今は役員をしています(笑)。でも、役員をすることで様々な人と出会うことができて楽しくさせてもらっています。本当ですよ。 子どもも一緒で、上の子も下の子も入学したときから、生き生きとしていますね。小学校は1学年1クラスで20名くらいの小さな学校から入学したのですが、緊張するというより、色々な新しい友達ができるという期待もあったようです。学校は今も大好きみたいで、学校にずっといたい感じですね。

記者:今は、先生、学校の職員の方もいらっしゃいませんので、本音で話してくださいね。告げ口もしませんので。(一同笑)

太田様・宮田様:うちも、本当に学校は大好きですね。(笑)

芝様:そうそう。勉強に落ち着いて取り組んでほしいという点もですが、我が家は息子二人ですが、お嬢様がいらっしゃるご家庭の親御さんは、この学校は、比較的落ち着いたお子さんが多いので安心できると話しておられました。上の子が入学したときに、女の子さんが半分ぐらいいらしてその点も大きいかなと思いました。

太田様:その点も大きな要因ですよね。我が家の場合は、本人の希望で入学しましたが、動機は近梅祭のようでした。小学生のときに、近梅祭を見に来て、知っている小学生のときの先輩がすごく輝いていると感じたようです。 自分も同じようになりたいと思ったみたいですね。

保護者対談

記者:宮田様のところは、入学の動機は何ですか?

宮田様:我が家は、今お世話になっている子どもの上に姉がいて、中学、高校ともに公立でしたが、下の子は、中学入学前に突然、「近中に行きたい」と言ってきたので、我が家も子どもの意思で入学したという感じですね。

記者:どんな動機があったのですかね。

宮田様:我が家は自宅が戸牧で、近中や近高の生徒さんに出会う機会が多く、挨拶を交わしてくる生徒の皆さんに好印象を持っていたようですね。それとやっぱり、うちの子も、近梅祭ですね。近所なこともあり、近梅祭を見て、生徒として参加したいと思った点も大きいと思いますね。

太田様:個性を大切にしてもらっていることを感じます。中学の段階から、色々な友達と出会える環境は良いと思います。中には、個性も豊かで、悪い意味ではなく「トガッタ」お子さんもいらっしゃるようです。ここに来なければ中学生の間で出会ってないだろうなと思うような友達との出会いもあり、子どもも刺激を受けていると感じます。学校が子どもの個性を伸ばしてくれる「場」になっていると思います。

保護者インタビュー

宮田様:大学進学において、選択の幅があるのは子どもにとっても親にとっても良いと思います。もちろん、子どもが目標としているところに入学してくれることを願っていますが、近畿大学の附属というのは、受験になったときにじっくりと挑めるというメリットがあると思います。わが子は目指していませんが近畿大学医学部の特別推薦や有名私立の推薦枠なども入ってからわかることですが、すごいことだと思います。近畿大学に関しては他の学部の推薦枠や大学での奨学金についても詳しく教えていただけますね。

記者:芝様はどうですか?

芝様:知り合いの方に、「お兄ちゃん勉強ばっかりで大変なんでしょ」とお声がけいただくこともありますが、目標をもって楽しく学校生活ができることは本当に幸せだと思います。実際、勉強ばっかりではなく、先に上がっていた近梅祭もみんな弾けんばかり楽しんでいますし、メリハリもあって生き生きとできる学校環境だと感じますね。 もう一つ、中学1年生の段階で、高校3年生の大学受験生の姿を見られるのはいいことだとも思います。今年、高校に入学された親御さんで、『受験制度が変わるので近高なら安心だと思って』とおっしゃっている方もいらっしゃいました。

記者:時間もだんだん迫ってきましたが、「近中・近高はお金がかかる」という印象をお持ちの方が多いのですが、その点についてはどう思われますか?  今、お手元にお渡した大きな表は、学校に作っていただいた実態に即した学費というか学校生活にかかる費用を公立と比較した資料です。

保護者の皆様:就学支援金などを考慮するとこんな感じになるんですね。

記者:皆さんのお子さんたちは、塾に通われていないとのことでしたが、とくに芝様などはご近所に高校向けの塾がないことも入学動機と言われていましたね。この表でいう学校外活動費が塾の費用を含むのですがあくまでも全国平均です。全国的にお子さんが私立に通われている方が、学校外活動費が高かったりします。いわゆる習い事も含まれるからです。

保護者の皆様:学校にいるのが好きなので、授業後に残って子ども同士で教え合うなどをしているみたいですね。それと、塾の個別指導とまではいかないようですが、先生方も親身に色々な相談に乗っていただけるみたいで、職員室によく質問にも行くみたいですね。学校でエネルギーを使い果たして帰ってきますね(笑)。

記者:学校をほめすぎですよ(笑)
学校側の説明によりますと、もちろん塾に通われている生徒さんもいらっしゃるようですね。志望学部などのことや入学前からの勉強習慣などもあり、各生徒にあった学習環境を選択できる感じではないでしょうかね。

保護者インタビュー

保護者:この表で書かれている学校外活動費が、全国平均とこのあたりのエリアではどのぐらい差があるかわかないですが、興味深い資料ですね。

学校の放課後までいると迎えに来なければいけないですが、まあ、塾に通っても同じですし、2か所とかに通うよりは、少しは気が楽ですね。

記者:今回、学校に作成していただいた表は、抜粋した形になると思いますが、ホームページにも掲載されるようです。また、周りの皆様にもご紹介ください。 本日は、体育祭観戦の合間にお時間をいただきありがとうございました。

田舎の学校だからこそ取り組むべきICT教育

ずいぶん前からICT&AL(アクティブラーニング)教育とはいわれていましたが、新学習指導要領の発表からか、にわかに各学校でのICT&ALの取り組みが話題になってきている感じです。
今年度より中学校全校生、高校1年生一人一人の個人端末としてChromebookを導入しました。

※以下の内容は紙幅の都合で情報誌JAMに掲載できなかったICT担当の奥田教諭のインタビューをまとめたものです。

私が感じる教育業界の変化

高大接続改革が進む中、社会の変化のスピードに遅れていた教育分野も、最近は考え方に変化が見られます。 「先生が教科書の内容をどう教えるか」以上に「生徒が授業を通してどう学ぶのか」といったように、生徒の「知りたい」「学びたい」に主眼を置いているんです。でも、今までの教員1人対生徒全員のスタイルだと、すべての生徒の『知りたい』に先生が応えることができない。  これを解決する手だての一つとしてICT教育があり、本校も挑戦を始めました。

まずは、私たち教員の意識改革から

みなさんによく言われる近大豊岡のイメージは「勉強ばかりの学校」。確かに、大学進学を目指して学ぶ生徒たちのために、私も予備校の講師のように「チョーク&トーク」で知識伝達型の授業をしていました。  学びの本質が、「主体的・対話的で深い学び」と再定義される中、全国からはICT教育の事例が報告されるようになってきました。そこで本校は2017年「ACTルーム」と「図書室」(ラーニングコモンズ:情報通信環境があり、グループ学習用設備のある空間)を整備しました。ACTルーム

教室の3つの壁面に全面ホワイトボードを配備した真っ白なACT ルームには、プロジェクターや台形テーブルを設置して「最先端の学びの空間」を実現しました。そうすると、授業は生徒同士がお互いの「顔」を見ることができ、「対話」が生まれます。もちろん、「おしゃべり」が多くなっただけじゃないのかという声もありましたが(笑)。しかし、ACT ルームで授業をすると教員の質問の仕方や対話の引き出し方が変わってきました。主体的・対話的で深い学びの実現へ向けて、教員の意識が変わってきたんです。

教員と生徒間の情報共有ができないか

授業の改革と同時に、教員間の業務はクラウドを利用した情報共有が進んできました。教員と生徒たちとの間でも同じようなシステムができないかと、色々なプラットフォームの検討をした結果、2018 年からGoogle が教育機関向けに提供しているG Suite for Education の利用を本格的に始めました。すると、生徒たちは学校共有のPC やタブレット端末を利用し、クラウドを使ったデータ共有や共同編集などによって生徒の ICT スキルは確実にアップしていくんです。例えば、Classroom という機能を使って、クラス情報の共有を実現しています。クラスの掲示板がインターネット上にあるといったイメージです。(もちろんクラスの生徒しか見ることはできません。)  この機能をクラス内での情報共有だけでなく、部活動のコミュニケーションなどにも利用しています。LINE などの SNS とは違った情報プラットフォームの有用性を体感しつつあると思っています。

生徒個人端末chromebook導入

学校用の端末を使ったG Suite for Education の利用が進むにつれ、「個人端末があれば…」といった声が聞こえるようになってきました。  高校の学習指導要領改訂が迫ってくる中、文部科学省から「普通教室のICT環境整備」が全国の学校に求められています。そこで、本校はICTの環境整備の『Stage4』である『 1人1台の個人端末の所持』を目標にICT環境の整備を加速させました。

「今のタイミングで変わらなければ、この地域の教育は止まったままになってしまうのでは。」という教育の地域間格差が心配される中、「田舎だからこそインターネットを介して世界とつながることで、地域の教育格差をなくすことができる。」と思い、個人端末の導入に踏み切りました。

そして、2019年10月「生徒個人端末Chromebook導入」

中高生にとって持ち運びがしやすく、PCと同じような操作で使え、クラウドを利用したデータ管理や仲間との共同編集をするために、最適な端末を考え、Chromebookを選定しました。

ICT 環境の整備による生徒の変化

2018年に G-suite for educationを導入してから1年半。私が感じることは、「教員よりも生徒の方がシステムもデジタル機器も臆することなく使うこと」です。国語科のある授業では、教員が「form」というアンケート機能を使って生徒に質問しています。口頭で質問すると、「間違えたら恥ずかしい」という意識が先行して、発表や質問が出にくいこともあります。ICTを使って全員に質問すると、自信を持って回答することもできるようになります。また回答も自動集計されるので、授業は「一人ひとりに質問する」から「生徒の回答をみんなで分析する」ことにスタイルが変わっています。

ICT教育

数学科の授業では、「geogebra」が使われています。関数の最大・最小問題などのグラフが動く問題では、グラフをイメージすることに役立っています。驚いたことは、グラフの動きを確認すると、異なる問題での発想のしやすさが向上したことです。  授業だけでなく学校生活全般で生徒たちにとって当たり前になったのは、クラウドを利用した共同作業です。  HRや総合探究学習では、生徒たちが「ドキュメント(文書編集)」、「スプレッドシート(表計算)」、「スライド(プレゼンテーション資料作成)」で共同編集する姿をよく見かけます。 ・「1ページ目は私が作るから、2ページ目お願い。」といった作業分担。 ・自分の端末と相手の顔を見て、「文を作ってみたけど、どう思う?」と言いながらの共同編集。

ICT教育でトップランナーを目指す

今までは、情報共有するために自分の考えを紙に印刷して見せ合っていた手間を、今は共同作業をするので、一歩目のレベルが高く、デジタルなので修正もしやすい。驚いたことは、はじめに少し教えただけなのに、数カ月過ぎれば、生徒たちの方が使いこなして、スキルも向上しています。  このように共同作業が増えたことにより、他者の考えや価値観に触れる機会も増え、自分の考えとすり合わせてより良いものを創り上げていく「協働的思考力」が向上しています。

これからの教育、そして育てたい力

最近、情報の授業で感じることは、Google の検索ワードに何を入力していいかわからない生徒がいます。必要な情報が欲しいのに、何と検索していいのかわからずたどり着けないどころか、間違った情報をつかんでしまっている。Chromebookが手元にあるので、いつでもどこでも情報を手に入れることができるからこそ、情報を検索する力と情報を整理・分析する力が必要だと感じています。ウェブ上にある多くの情報から、自分の考えの根拠となる情報なのかどうかを考えなければいけない。

また、いつでも情報を検索できるので、情報の見落としが増えてきているようにも感じています。「相手は見てくれるだろう」という感覚のもと、多くの情報がやり取りされることで情報が埋もれていく。教員でも「紙で配られたときの方がよく見ていた。」というほど、情報の流し読みが増えることによる情報の見落としが起こっています。

このような状況を見ると、情報が増えすぎたことにより情報の価値が低下しているのではと思うこともあります。だからこそ、情報発信者は受け取る側の立場に立って、情報を伝えるための配慮が必要だと感じています。情報伝達はコミュニケーションを補完するためだけのものですから。

これからの社会はさらに急速に変化し、IotやAI、5Gなど新しい技術が生活を支えてくれる社会になっていきます。そんな社会の中で活躍していく子どもたちは、知識や技術を融合させて新しいものや考え方を生み出す創造力が必要だと言われています。創造するために必要なのは「想像力」(笑)。
私はイメージできる以上のことは実現できないと思っています。だからこそ、子どもたちにはいろんな世界を見せてあげたい。自分とは異なる考え方や新しい価値観に触れさせてあげたい。
そのために私たち教員は、既存の知識を伝達するだけではなく、知識や技術、情報を組み合わせていくようなファシリテーターのような役割があると思います。だからこそ、教員は常にアップデートしておかないといけない。そんな思いで毎日過ごしています。