本校の特色

01 時代の先駆者になれ!

積み重ねたICT教育のノウハウは近中にしかありません!

GIGAスクール構想で全国で1人1台のタブレット端末の活用が始まる中、近中はすでに導入4年目のICT教育のトップランナーとして、「 Google Workspace for Education™」と 1人1台の「 Chromebook 」(各自購入)を、日々の学びで、もはや文房具の1つとして使いこなしています。これまで積み重ねた様々なノウハウがあるため、ICTにおける皆さんの学びをどこよりもサポートします。
本校のICT(情報通信技術)教育の方針は、生徒たちが未来のために協働的思考力を身につけ、仲間と協力し新しいものを創造する力を育成することを目的としています。Google のクラウド型教育プラットホーム( GoogleWorkspace for Education )と1人1台の Chromebookを活用し、学校教育活動における教師と生徒のインタラクティブ(双方向)な情報交換や活動、また生徒と生徒の共同的な学習を行っています。「 Google for Education™@近中豊岡 」で生徒の未来に対応した力を育成します。
※GIGA=Global and Innovation Gateway for All
※ICT=Information and Communication Technology

ICT(情報通信技術)の活用で創造力・表現力を育成

これからの社会では様々な年代・様々な地域の方々とのコミュニケーションがより必要になります。本校では、そん
な世の中の動きを見据えて、授業をはじめとして行事(近梅祭など)を含めた様々な場面で、ICTを活用し、プレゼ
ンテーションを行っています。

アクティブ・ラーニング・ルーム(特別教室:ACTルーム)

アクティブ・ラーニング用の特別教室を設置。Wi-Fi環境を整備し、プロジェクター3台を設置。教室3壁面の全面ホワイトボードは、生徒の自由な発想を引き出します。授業やグループワーク・chromebookを利用したプレゼンテーションなど各授業で活用しています。

図書室

図書室の整備を行い、ラーニングコモンズ※1を整え、さまざまな場面で活用しています。また、約30,000冊もの蔵書があり、インターネット検索のためのコンピューターも利用可能です。ゲーム感覚を取り入れた知的書評合戦ビブリオバトル※2も行っています。

※1 情報通信環境があり、自習やグループ学習用の設備のある空間
※2 参加者同士で本を紹介し合い、最も読みたいと思う本を投票で決める催し

主体的・対話的で、深い学び
「やりたいこと」をやる学び @近中豊岡

生徒の数だけ「探究」がある!
自身で学び、成長できる!

 《N E W! 》
(中)『総合的な学習の時間』&
(高)『総合的な探究の時間』

ねらい : 変化の激しい社会に対応して、自ら課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる!

新学習指導要領(中:2021年度全面実施・高:2022年度~年次進行)に対応するために近中豊岡はすでに動いています! 未来への力を育み、新大学入試へも準備万端です。

日常生活や社会に目を向け、生徒が自ら課題を設定する。 探究の課程を経由する。
①課題の設定 ②情報の収集
③整理・分析 ④まとめ・表現
自らの考えや課題が新たに更新され、探究の課程が繰り返される。
※文部科学省HPより引用

6年間の「探究」ストーリー

中1「探究的」に学ぶための『態度とスキル』を身につける
中2「地域学」で『問題発見、課題設定能力』を伸ばす
中3「豊岡から世界へ」&高等部「探究ゼミ」に向けたスキルUP
中4「探究基礎ゼミ」で「問を立てる力」を身につける。学年・コースを越えた横断・縦断型で、「探究」活動を5つの分野※で行います。各自・グループで問を立て「探究」し、発表します。
※自然科学、人文・社会科学、自然環境、地域医療、地域経営
中5「探究ゼミ」で課題を設定し、自己の在り方や生き方を考えながらよりよい改善策や解決策を考え、『各分野の高校生版スペシャリスト』を育成する。
中6「6年間の探究活動」を振り返り、その成果を次のステージ(大学)で活かす。

【2020年度探究テーマ一例】

  • 「日本の絵本をネパールに送る」
    企画に参加!絵本を集め、英語に翻訳!
  • 「変わった味の小カブを作ろう!」
    同じ品種の野菜を様々な環境下で育て、味を比較!
  • 「朝勉強と夜勉強はどちらが良い?」
    同級生対象にアンケート!
  • 「ウルトラマンのスペシウム光線の熱量」
    光線の色や打撃から熱量を推計!

スタディサプリ「よのなか科」活用(中3)

正解が1つではない課題を考え、ディベートします。

ロボットが動く
プログラミング教育

プログラミング教育必修化(中:2021年度~)に伴い、中学の技術の授業において、プログラミングソフトで制御するロボットプログラミング教材(アーテックロボ)を採用し、パソコン画面上でのプログラミングだけでなく、ロボットを動かすことでプログラミングやものづくりの喜びを体感します。

プログラミング研修

中2年次の研修旅行にて、プログラミング研修を実施。班別で時計アプリ・カウンターアプリを企画・作成。これからの時代に必要なプログラミング的思考力を養います。

近畿大学でのプログラミング講義

中3年次にて、理工学部情報学科の先生によるプログラミング授業を受けます。プログラミング言語の組み合わせにより、キャラクターを動かし、スクラッチを用いたプログラミングなどを学びます。

中2研修旅行 プログラミング

ホームページ「近梅祭(文化祭)特設サイト」開設!

自分たちでPRします! アクセス数NO.1は?
但馬最大級の近梅祭(文化祭:2,324人来場[令和元年度])において、ICT教育の一環として、各クラスの展示・劇・模擬店・ストリートパフォーマンスなどを自分たちで、HP上にブログ形式で日々の活動や魅力などを更
新しPRしています。動画も作成しレベルの高いPRをするクラスも出てきています! ICT環境の充実が、生徒の才能や能力の可能性を広げます。

02 豊岡から国境を越えろ!

グローバル化社会に対応した6年間の英語教育

ワクワク! 未来の音楽教室「GSルーム(仮)」完成予定!

「CSルーム」完成予定

近大豊岡から世界へと羽ばたく
● 音楽科における「音」
  ➡ 音色、音感
● 英語科における「音」
  ➡ リスニング&スピーキング
● ICT教育の充実により、音声や映像などの
  視覚・聴覚・情報が得やすくなった
●「情報収集・整理能力」+「活用・発信力」

音楽・英語・演劇などで日常的に表現力を磨ける空間
この空間に入ると自然と英語で話したくなるようなワクワク感のある部屋ICTも活用して世界とつながる部屋

オンライン英会話の活用

オンライン英会話(QQイングリッシュ)を活用し、「読/書/聞/話(発表+やり取り)」の4技能5領域の中でも実践的に「リスニング」「スピーキング(特にやり取り)」の力を磨きます。公用語として英語を使用しているフィリピンの講師(厳しい基準をクリア)とのマンツーマンレッスンで個々のペースに合わせた授業が可能になります。レッスンごとの評価や講師からのメッセージをもとにフィードバックできます。不安や恥ずか
しさの壁を破り、積極的に会話(やり取り)をする
ことで、個々の英会話力が向上します。

近中 外国人講師とオンライン英会話

英語の授業時間数 公立中学の2倍! 豊富な授業時間

授業の進度が早いと思われがちですが、実は授業時間が豊富であるため、1単元にしっかり時間が取れます。また定着を図るための様々な工夫が授業にしっかり盛り込まれています。部活動のない曜日の放課後に補習を実施し、毎日の質問にも個別で対応。部活動とのメリハリのある学習を目指します。中3のはじめに中学校課程を終え、高校課程へ移行します。

豊富な授業時間

令和2年度英検取得人数

英検は、将来へ向けた実用英語の力を育てるために学習進度やレベルに応じた学習目標として最適であり、スピーキングを含む4技能を測定し、英語におけるコミュニケーションの幅を広げます。
またこれからの大学入試改革も見据え、英検取得(CSEスコアUP)を中1から目指します。学校全体で上級取得へ向けチャレンジしています。

令和2年度英検取得率

日常英会話の積み重ね! 海外留学生との交流

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により実施をみあわせています。

中2の3月の研修旅行(東京)にて、日本の大学に留学経験を持ち、現在社会人として活躍されている外国人の方と交流の機会を設けています。キャリア教育・英語教育の一環で約半年をかけて準備した英語によるプレゼンテーション(将来の夢など)を実際にその場で行い、外国人と英語でのコミュニケーションをはかります。その経験によりその後の英語への関心度や取り組み方が変わります。

中2東京研修

本場の英語に触れられる充実の海外研修

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により実施をみあわせています。

身につけた英語力実践の場として、中3・中4年次のニュージーランド語学研修(希望者:姉妹校ワンガヌイハイスクール:13日間)や、中5年次にはオーストラリアへの研修旅行(全員:ケアンズ方面:6日間)を行っています。ホームステイと体験学習を組み合わせた海外研修で、期間中をホストファミリーの家庭で過ごします。
また現地の学校訪問・授業体験など、学校交流も行います。自分たちの英語力を試し、異文化体験ができるまたとない機会です。この研修を通じ今後の英語学習への意欲を高め、さらに国際理解への関心を深めることが期待できます。

中5 オーストラリア研修
中5 オーストラリア研修
ニュージーランド語学研修
中3,中4ニュージーランド語学研修

03 一分、一秒、夢中になれ!

その先に見える景色がある!

仲間とともに!近中クラブスピリッツ!

互いに高め合い、切磋琢磨した日々はかけがえのない経験となり、仲間との絆は生涯の宝物となります。活動の中で味わうことのできる「達成感」は、部活動の魅力であり、成長においても大きな意味を持ちます。限られた時間の中で仲間と過ごす充実の時間が、その先に見える景色を違ったものに見せます。日々の鍛錬が形となって実っています!

近梅祭2022
近梅祭

一人ひとりの可能性を広げさらに輝くために!

心に響くものに出会い、感動したり、敏感に感じたりする経験を何度も積み重ね、知・徳・体・感の調和のとれた人材の育成を目指します。近梅祭(文化祭)・春と秋の遠足・ミニコンサート(年5回)・球技大会・カルタ大会・芸術鑑賞・茶華道などをはじめとした多彩な学校行事を通して、さまざまな資質・能力が身につきます。

04 夢までの距離をつめよ!

夢は近づく、目標は大きく!

伸びる!難関国立大へチャレンジできる環境!

昨年度(2020年度)「センター試験」が「大学入学共通テスト」にかわり、本校では国公立大学合格率80%!(受験者70名中56名合格)合格者数前年比134%!(52名→70名合格)の実績の通りしっかり対応しています。東京大1名・京都大1名をはじめとして、旧帝大・神戸大・国公立大医学部医学科を含め、難関国立大学に11名が合格しました。過去5年間で、東京大2名、京都大11名、大阪大9名、神戸大23名が合格しました。「2024年度」(現中3)に大学入試がさらに変わります。知識・技能を確実に習得し、思考力・判断力・表現力を養い、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育成することが必要です。1人ひとりの目標に合わせた進路指導・学習指導を丁寧に行います。

地域医療の未来を支える!

過去医学部医学科進学者112名!

昨年度、医学部医学科に6名(神戸大1名・高知大1名・近畿大3名・北里大1名)合格!一昨年度は13名(神戸大1名・大阪市立大1名・鳥取大2名・近畿大3名など)合格!過去5年間で44名の医学部医学科合格者を輩出し、現在たくさんの卒業生が医師として、公立豊岡病院をはじめ地域の医療機関で活躍しています。本校では地域医療を支えるべく医学部医学科合格へ向けた学習指導や面接指導はもちろんのこと、大学見学・医師体験(※状況により変更あり)などを通じて医師としてのあり方を学び、医療に関する現状把握や探究活動も実施し、医学部合格をサポートします。地域の未来を担うのはあなたです!
※但馬地域の公立病院では独自の医師修学資金貸与制度などもあります。各病院のHPをご覧ください。

吉盛太朗さん
吉盛太朗さん(公立豊岡病院勤務)

05 有利を活かせ!

附属校だから出来ること!

有利な条件が豊富!

近畿大学は、8年連続志願者数日本一の総合大学として、人気・難易度・合格倍率も急上昇の難関私立大学です。また高い研究力が評価され、国際的にも英国THE世界大学ランキング(※1)において、801-1000位に西日本私立総合大学で唯一ランクイン(世界の上位7% 早稲田大も同ランク)。さらに医学分野では301-400位(世界の上位2%)にランクイン(関西で京大・阪大に次ぐ第3位)。将来を見据えた高校・大学選びは大切です。附属校にしかない近畿大学との「高大連携教育」によるキャリア教育が魅力です。
※1…The Times Higher Education World University Ranking 2021

附属校としてのメリット!

「 近畿大学附属特別推薦制度(専願制+併願制) 」(医学部医学科含む専願制+併願制)があります。
※「専願制」は近畿大学への入学を専願する制度です。
 「併願制」は近畿大学と国公立大学との併願が可能です。
※R2年度:(1)60名が制度を使用、(2)高校在学中の成績や資格取得により
①近畿大学へ学科試験免除で入学が可能に!
②大学の入学金免除制度や、入学金・学費全額免除制度あり
( 例)経済学部で入学金・授業料免除(4年間)になると、入学金25万と、学費(4年間)約450万=なんと約475万円が免除に!