本校の特色

01 時代の先駆者に名乗りをあげよ!

ICT(情報通信技術)の活用で創造力・表現力を育成

これからの社会では様々な年代・様々な地域の方々とのコミュニケーションがより必要になります。本校では、そんな世の中の動きを見据えて、すでに授業をはじめとして、行事を含めた場面で、ICTの活用、プレゼンテーションを行っています。特に近梅祭(文 化祭)での探究テーマ学習の展示発表では、一般公開の中、多くの来校者へプレゼンを行います。生徒は年々工夫をこらし、自信を もって説明しています。

これからの社会では様々な年代・様々な地域の方々とのコミュニケーションがより必要になります。本校では、そんな世の中の動きを見据えて、すでに授業をはじめとして、行事を含めた場面で、ICTの活用、プレゼンテーションを行っています。特に近梅祭(文 化祭)での探究テーマ学習の展示発表では、一般公開の中、多くの来校者へプレゼンを行います。生徒は年々工夫をこらし、自信を もって説明しています。

Google for Education 」の有効活用により、協働的思考力を育成

ICT(情報通信技術)の活用で本校のICT教育の方針は、生徒たちが未来のために協働的思考力を身につけ、仲間と協力し新しいものを創造する力を育成することを目的としています。これからの社会を見据え、どんなデバイスでもアクセスできるクラウドの教育的有効活用を進めています。 Google のクラウドサービス( Google for Education )を活用し、学校教育活動における教師と生徒のインタラクティブ双方向)な情報交換や活動、また生徒と生徒の協働的な学習を行います。そのためのデバイスとして、 chromebook を導入し、『 Google for Education @近大豊岡 』により、生徒の未来に対応した力を育成します。

※ICT=information and communication techn

図書室

図書室の整備を行い、ラーニングコモンズ※1を整え、さまざまな場面で活用しています。また、約30,000冊もの蔵書があり、インターネット検索のためのコンピューターも利用可能です。ゲーム感覚を取り入れた知的書評合戦ビブリオバトル※2も行っています。

※1 情報通信環境があり、自習やグループ学習用の設備のある空間
※2 参加者同士で本を紹介し合い、最も読みたいと思う本を投票で決める催し

ホームページ
「近梅祭(文化祭)特設サイト」開設!

自分たちでPRします! アクセス数NO.1は?但馬最大級の近梅祭(文化祭:2,324人来場[令和元年度])において、ICT教育の一環として、各クラスの展示・劇・模擬店・ストリートパフォーマンスなどを自分たちで、HP上にブログ形式で日々の活動や魅力などを更新しPRしています。
動画も作成しレベルの高いPRをするクラスも出てきています! ICT教育の可能性が広がります。

近梅祭(2019)のサイト

02 オンラインで世界を歩け!

オンライン英会話の導入・活用

オンライン英会話(ベネッセ : Online Speaking Training)を導入し、「読/書/聞/話(発表+やり取り)」の4技能5領域の中でも実践的に「リスニング」「スピーキング(特にやり取り)」の力を磨きます。
公用語として英語を使用しているフィリピンの講師(厳しい採用基準をクリア)とのマンツーマンレッスンで個々のペースに合わせた授業が可能になります。レッスンごとの評価や講師からのメッセージをもとにフィードバックできます。不安や恥ずかしさの壁を破り、積極的に会話(やり取り)ができるようになります!

異文化交流 ニュージーランド語学研修

身につけた英語力の実践の場として、1年次にニュージーランドへの語
学研修(希望者・姉妹校ワンガヌイハイスクール・13日間)を行っています。ホームステイと体験学習を組み合わせた海外研修で、期間中はホストファミリーの家庭で過ごします。また現地の学校訪問や授業体験など、学校交流も行います。自分たちの英語力を試し、異文化体験ができるまたとない機会です。この研修を通じ今後の英語学習への意欲を高め、さらには国際理解への関心を深めることが期待できます。

ニュージーランド研修

令和元年度英検取得者数

英検は、将来へ向けた実用英語の力を育てるために学習進度やレベルに応じた
学習目標として最適。スピーキングを含む4技能を測定し、英語におけるコミュニケーションの幅を広げるため、英検取得(CSEスコアUP)を目指します。学校全体で上級取得へ向けてチャレンジします。
※CSEスコア…国際標準規格CEFRに対応し、英語力を客観的に評価

令和元年度英検取得率

外国人との交流

年次の沖縄研修旅行( 全員)や、地元の観光地(文理特進コース)にて、外国人との交流を行っています。最初は不安で消極的な生徒も、日常会話の経験を積み重ねることで、自信が持てるようになり、外国人との会話や英会話への関心も高まり、コミュニケーション力がみるみる向上します。

城崎温泉で外国人観光客と交流

03 二兎を追え

一人ひとりの可能性を広げさらに輝くために

心に響くものに出会い、感動したり、敏感に感じたりする経験を何度も積み重ね、知・徳・体・感の調和のとれた人材の育成を目指します。最大行事である2,324人来場(令和元年度)の近梅祭(文化祭:一般公開あり)をはじめ、春と秋の遠足(校外学習)・ミニコンサート・芸術鑑賞・体育祭・夏と冬の球技大会・カルタ大会・茶道・華道など多彩な学校行事を通じて、さまざまな資質・能力が身に付きます。
1年間の行事はこちら⇒

仲間とともに! 近高クラブスピリッツ!

互いに高め合い、切磋琢磨した日々はかけがえのない経験となり、仲間との絆は生涯の宝物となります。活動の中で味わうことのできる「達成感」は、部活動の魅力であり、成長においても大きな意味を持ちます。
限られた時間の中で仲間と過ごす充実の時間が、その先に見える景色を違ったものに見せます。兵庫県6連覇中のなぎなた部、ロボカップロシア大会出場の自然科学部(NSC)、県大会第5位のサッカー部をはじめとして日々の活動が形となって実っています!

サッカー部

04 学びを止めるな!

夢は近づく、目標は大きく!

伸びる!難関国立大へチャレンジできる環境!

昨年度、京都大3名をはじめとして、旧帝大、神戸大、国立大医学部医学科を含め難関国立大に15名が合格しました。過去5年間で、東京大2名・京都大11名・大阪大15名・神戸大23名が合格しており、先輩方は現在各地で活躍中です。
大学入試は「2020年度(現高3)」・「2024年度(現中2)」に大きく変わります。知識・技能を確実に習得し、思考力・判断力・表現力を養い、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を育成することが必要とされています。本校は準備万端です。新大学入試へ環境は整っています! ここ数年、英検準1級取得者数も増加しています。1人1人の目標にあわせた進路指導・学習指導を丁寧に行います。

地域医療の未来を支える!

過去医学部医学科進学者107名!

昨年度、医学部医学科に過去5年間で最多の13名(神戸大1名・大阪市立大1名・鳥取大2名・近畿大3名など)合格! 過去5年間で、43名の医学部医学科合格者を輩出し、現在たくさんの卒業生が医師として、公立豊岡病院をはじめ地域の医療機関で活躍しています。本校では地域医療を支えるべく医学部医学科合格へ向けた学習指導や面接指導はもちろんのこと、大学見学・医師体験などを通じて医師としてのあり方を学び、医療に関する現状把握や探究活動も実施し、医学部合格をサポートします。地域の未来を担うのはあなたです!

地域医療の未来を支える

05 有利を活かせ!

充実の高大連携教育&附属特別推薦制度

メリットしかありません。

近畿大学は、7年連続志願者数日本一の総合大学(14学部48学科)として、人気・難易度・合格倍率も急上昇の難関私立大学です。また高い研究力が評価され、世界大学ランキング2020※1では、早稲田大・慶応大と同ランクの601位~800位に西日本の私立総合大学で唯一ランクインし、世界的に高い評価を受けています。将来を見据えた高校・大学選びは大切です。附属校ならではの近畿大学との「高大連携教育」(各学部出張講義、TOEIC対策講座、附属校交流会、オープンキャンパス参加などなど大学を見据えた高校3年間が過ごせます。)によるキャリア教育が魅力です。
※1…The Times Higher Education World University Rankings 2020

「 近畿大学附属特別推薦制度(専願制+併願制) 」(医学部を除く)があります。
※R1年度:(1)65名が制度を使用、(2)高校在学中の成績や資格取得により
①近畿大学へ学科試験免除で入学が可能に!
②大学の入学金免除制度や、入学金・学費全額免除制度あり
( 例)経済学部で入学金・授業料免除(4年間)になると、入学金25万と、学費(4年間)約450万=なんと約475万円が免除に!